2021.10.25 編集室より 【マルータちょっと裏返し】 月刊マルータ編集の様子をご紹介!

こんにちは、WEBマルータ編集室・中の人Mです。

発行人くすさんに月刊マルータのあれこれを聞いていく『マルータちょっと裏返しシリーズ』第4回目。当初、シリーズは全3回を予定していたのですが、最後にマルータ編集室でのお仕事の様子をお伝えして、締めくくりたいと思います!

取材当日は10月号の発刊日の前日。月刊マルータ編集室のみなさん、次月号にむけて編集作業真っ最中でした。

編集のスケジュールについて

M:お疲れさまです〜!今は次月号にむけて編集作業されていると思うのですが、具体的にはどのような作業をしているんですか?

くす:今(取材時は20日ごろ)はスタッフそれぞれが外回りや取材に奔走している時期ですね。月刊マルータは毎月15日を〆切に当月発行号の入稿を終えているので、だいたい20日頃からは次月に向けての取材や編集をはじめています。

【参考】広告主様向けのスケジュール 詳細はこちら

以前から制作期間は短いほうで…取材と制作の期間が短いのはあまり褒められた事ではないのですが、それだけギリギリまで新しい情報が掲載できる、情報の鮮度はあるとも言えますね。タイトなスケジュールですが、巻頭企画は前倒しで進めるようにしています。次月入稿分に掲載する巻頭企画の記事は以前から取材を重ねていますよ。


11月号巻頭企画・大衆演劇についての取材メモ

毎月10日前後になると編集の詰めの作業に入っていて、契約しているデザイナーさん達へのデザイン発注や校正作業をしています。ディレクション・ライティング・制作はこちらでやっているのもあって、この期間は編集にめちゃくちゃ集中してます。私はこの期間連絡がほとんど通じなくなっているのでご注意ください(笑)

M:たしかにくすさんからは、この期間は音信不通になりますよってお伺いしています(笑)

くす:時にはお店紹介ページでギリギリまで埋まらないスペースをなんとか編集したり、巻頭企画も5日前くらいまで真っ白なんて事もありました。毎月10日〜〆切前日までの期間はそういったイレギュラー対応も含めてバタバタしてたりしますね。でも印刷会社さんの締め切りには一度も遅れたことはないですよ!

 

作業デジタル化で編集作業もスムーズに

M:短期スケジュールで編集されているんですね…!マルータ編集室のみなさん、それぞれ取材・編集を一貫して担当されてるんでしょうか?それとも役割が決まっているんでしょうか?

くす:ウチは編集・営業・校正すべて完全分業で、それぞれスペシャリストがやっています。去年から本格的に作業をデジタル化していて、作業ファイルをクラウド環境で共有したり、チャットツールで作業のやり取りしたり、ほとんどの作業をPCやモバイル端末で行えるようになりました。分業していてもデジタルですぐ共有できるし、校正もタブレット端末にペンで書き込んですぐフィードバック出来るので、ずいぶん便利になりました。


校正作業はタブレット端末で

デジタル化が進んだ結果、全員がリモートで作業できる環境になったので、みんな週に何回かはテレワークしています。週イチしか顔を出さない人もいますけど、仕事が進んでいれば特に問題ないので自由にしてもらっています。

M:デジタル化でどこでも作業できるようになったんですね。ある程度自由な働き方が出来るのは魅力的ですね…!

くす:分業とはいえ最終の校正ではスタッフ全員が全面を見てレビューしていて、少しでも読みやすくするために文章表現を細かく詰めていきます。情報誌の文章は事実が伝わればそれで良いかもしれないですが、マルータの持ち味として出来るだけ人の手を入れて、すんなりと読める文章を目指しています。

最終校正では全員のレビューコメントが書き込まれる

繰り返しになってしまうんですけども、読みやすさを追求して最後の最後まで細かく直しています。大事にしているところであり、マルータの生命線でもあると思っているので!月刊マルータ、ぜひすみずみまで読んで楽しんでいただけると嬉しいです!

M:読みやすさがマルータの個性であり生命線、読者の皆さんに伝わっているといいですね。くすさん、ありがとうございました!

まとめ

月刊マルータのあれこれを聞いていく『マルータちょっと裏返しシリーズ』全4回に渡って連載してみましたが、いかがだったでしょうか?月刊マルータで地元の良いお店に出会えたり、読者さま同士の交流が生まれたり、地元の良いところを再発見したり…さまざまな発見をお届けするために、毎月手間ひまをかけてお届けしています。今後も読者さまに読み続けていただけるような情報誌として努力していきますので、今後とも応援よろしくお願いします!

 

【マルータちょっと裏返しシリーズ】

① 発行人に聞く!毎月ポストに届く地域情報誌、月刊マルータって?

② お店の良い所を引き出す、月刊マルータ記事作りのこだわり

③ 人気コンテンツ、読者投稿コーナーと巻頭企画のお話

④ 月刊マルータ編集の様子をご紹介!

 

月刊マルータ概要

月刊マルータは丸亀市・宇多津町エリア内無料全戸配布
香川県唯一の『地域みっちゃく生活情報誌』です。
※エリア外の方でもバックナンバーで過去の月刊マルータが読めます。
↓↓最新号のマルータはこちら!↓↓

・媒体詳細・設置場所などはこちら
・マルータに広告掲載をご検討の方はこちらからお問い合わせください。