2026年9月にオープンするTHEATER MAdoといえば、その名の通り”窓”が多い劇場です。
そのうえ、丸亀城を意識して建てられているので、いろいろな窓からお城を見られます。
館内を歩くと「お!ここからもお城が見える!」と、ついシャッターを切ってしまう。
本記事では、からお城が見えるスポットを紹介します。
シアターマドの窓から見える丸亀城
シアターマドには、窓がたくさんあります。そこからの景色を見ていきましょう。
【3階】大ホールホワイエから見える丸亀城
まず紹介したいのが、3階南側の大きな窓から見えるこちらの丸亀城です。

このように、お城と石垣全体が見通せます。
【3階】和室から見える丸亀城
3階の和室にある畳敷きの縁側があります。そこからの眺めがこちらです。

この縁側は、障子の外にあり人目につきません。ひなたぼっこをしながら、お城が眺められます。
和室の中から外を見ると、このような雰囲気です。

和室に座って外を眺めてみましょう。

目に入るのは障子と木々とお城だけで、江戸時代にタイムスリップした気分になれます。
立ち上がって見ると、シアターマドからお城へ続く道も見えます。

劇場で過ごしたあとに、お城を散策するのも良さそう。
【2階】ホワイエから見える丸亀城
2階にある「ホワイエ(休憩所)」には、次のような大きな板張りの空間があります。

ここには椅子とテーブルがあり、お城を眺めながら飲食ができますよ。
日が暮れたあとは、ライトアップされたお城が見られます。

夜の丸亀城も、かっこいい!
【2階】ロビー南側から見える丸亀城
2階のロビーに置かれたリラックスできる椅子からも、お城を眺められます。
実際に座ってみました。

リクライニングのきいた、この椅子は、夜に外から見ると意外と目立ちます。
この西側には、なんと切り株がありました。

この切り株に座ると…

木の葉の向こうに、お城が見えます。
なお、この木のある「市民広場」は2026年10月から一時閉鎖され、大きく生まれ変わる予定です。
【1階】ロビーからのお城
1階小ホール前のロビーには、1つに3人並んで座れそうな大きめの椅子が並んでいます。

ここからも、石畳と駐車場の向こうにお城が見えます。
外からの丸亀城
館外からの丸亀城も見てみましょう。
マルタスとの間から見える丸亀城
シアターマドの東側、マルタスに向かって右に向くと真正面にお城が見られます。

夕焼けでイチゴ色に染まるお城も風情がありますね。

左の建物はマルタス(丸亀市民交流活動センター)です。
1階にはカフェがあるので、観劇前の待ち合わせにも使えそう。
シアターマドの南側から
南側からシアターマドを見た風景。

写真の真ん中、正面玄関の上にある窓をよく見てください!

右の窓にお城が映っています。
お城の下に2脚見える四角いものは、上で紹介した”座り心地のいい椅子”です。
【おまけ】地面にある丸亀城
最後におまけです。地面にも、お城があるのを知っているでしょうか。

シアターマドの東側にあるマンホールの蓋には、団扇の柄になったお城が見られます。
左下の団扇の柄は、旧丸亀市章に使われた立鼓です。
まとめ
こんな感じで、シアターマドの1階〜3階、ロビー、大ホール・小ホール両方のホワイエと、さまざまな窓からお城が見られます。
昼と夜の光の中で、表情の変わる丸亀城はいかがでしたか?
ウッカリすると、お城に見とれて時間を忘れてしまう劇場。
あまりにも夢中になって、コンサートなどイベントのことを忘れて遅刻しないように気をつけましょう!










