コラム 【編集室スタッフ実験レポート】 お金の管理、はじめました (1) 2021.02.01

マルータ編集室のともです。

2020年のお正月に突然「家を建てよう」と思い立ち、ほとんど何もできないまま早1年が過ぎました。

バツ1子持ち・44歳・貯金なしの私ですが、「やればできる」と信じ、マイホームのための資産づくりを始めることにしました。

我が家の飼い猫ルカ♀2歳

家を建てたいが先立つものはない

 

家を建てるには、お金が必要です。

冒頭で「貯金なし」と書いたとおり、今そんなお金はありません。

どうすればよいのか全然わからないので、まずはくすの友達でファイナンシャルプランナー(お金の専門家)のS氏に相談することにしました。

 

とも:あのー。家を建てたいんです

 

S氏:どんな家建てたいですか?

 

とも:具体的には決めてないですが、これこれこういう家ですー。

 

S氏:うーん、それだったらだいたい2,000万円くらいですかね。日本の家は買ってすぐに売ったとしても2割くらい価値が下がります。目減りもしますし、手数料とか、登記にかかるお金とか、引っ越しなんかの諸経費を考えると買った値段では売れないんですよ。だから2,000万円の2割で400万円ほど頭金を用意しておけば、万が一建てた直後に売ることになっても借金にならないので安心ですね。

 

とも:よ、よんひゃくまん・・

 

その後某銀行の某支店長さんにも同じ相談をしたところ、

「フルローンもできるけど、まあ1割くらいは頭金を入れた方がなにかといいよねー。2割?それくらいあったら理想だねぇ。」との事。

なので、とりあえず私の目標は「5年後に400万円」です。

貯金0円でこれから400万円かー。

貯金だけでこのお金を作ろうとしたら・・

1年で80万円、1ヵ月で約6万7千円

うわー!かなりストイックな節約生活になりそう!

まあ、私には無理かな笑

ツラいのは嫌いです。仕事頑張ってるから、生活の隅々まで頑張りたくはないですし。

そもそも私は昔からお金の管理が苦手です。浪費まではいかないと思うけど、かなりのザル。

家計簿をつけようとしても続かず、食費がいくらかかっているかすらよくわかっていません。

よくマネーセミナーなどで「残ったお金を貯金に回すのではなく、先取り貯金して残りのお金で生活しましょう」って言われますが、実際やったことはないです。

考えてみると当たり前ですよね。生活費がいくらなのか把握してないんだから、先取りなんて怖くてできないわけですよ。

そもそも細かいお金が気になる方ではないので、「節約が無理なら稼げ!!」の精神でこれまでやってきました。

昔は最高4つの仕事を掛け持ちしていましたが、今はそれができる状態でもありません。

というわけで、初めて自分の中で「投資でもやってみっか」という発想が生まれました。

人間ガマンは続かない。節約など、できるものならとっくにデカい家が建っている。

お金はないが節約は苦痛→だったら少ない元手で投資!

そこで実際に投資を始めようとルンルンしたものの、サッと動けないんですね。

毎月どれくらいのお金を投資に回せるのか?それがハッキリわからないうちにテキトーにはじめちゃうと確実に失敗する。そう!確実。コーラを飲むとゲップが出るのと同じくらい確実です。

だから、真っ先にやるのは「現状の把握」からになります。

いくら生活にかかっているのか?節約できるところはないか?それがわかって初めて投資にかけられる金額が決まります。

実際に投資を始めるのは少し先になりそうです。

 

まとめ

 

①お金を増やしたい(家・車・教育資金・老後の資金など)

②FP(ファイナンシャルプランナー)に相談していつまでにいくら増やしたいのか目標を決める

③自分に合ったお金の作り方を考える(節約する・貯める・ふやすなど)

④目標達成の第1段階としてまず今生活費として何にいくらかかっているのか、現状を把握する

 

この記事の編集者

とも
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