子どもさんが学校に行き始めて「黒板が見づらい」とか、車で通勤始めて「ちょっと視力が足りない感じ」ってひといませんか?
生活が変わってイメチェンで新しいメガネにしようかなってひとも多いんじゃないでしょうか。
そこで今回は「いい眼鏡のつくりかた」を、認定眼鏡技能士の資格をお持ちの、パリミキ丸亀店・古谷店長に聞いてみました。

そもそも「いい眼鏡」って?
くす
そもそも「いいメガネ」ってどんなメガネでしょうかね。
- 自分に似合ってる
- よく見える
- 疲れない
って感じでしょうか。そういうメガネ作りに大切なポイントってどういうところですか?
古谷店長
とにかく使う方にぴったりと合った「調整」ができているかどうかですね。
目は、姿かたちや大きさだけでなく、見え方にも個性があります。その個性によりよく合わせたメガネが「いいメガネ」といえますね。
レンズ度数の設定にとても大切な「自覚検査」
古谷店長
最近は自動で視力をはかる機械を使いますよね。
この機械をオートレフ、と呼んでます。
機械で計測したあと、仮のレンズをつけながら「見え方はどうですか」って検査員さんとやりとりしますよね。
これを「自覚検査」っていいまして、私たちはとても大切にしています。
くす
機械だけじゃだめなんですか?
古谷店長
目の見え方ってひとそれぞれなんです。
そのうえ、メガネを使うシーンもひとそれぞれ。なので度の調整ひとつで使い心地が大きく変わります。
機械の数字だけを信じた調整だと、ものすごく疲れやすかったり、見えにくいメガネになることもあります。
痛くないだけじゃない、視力にも大きく影響するフレームの調整
古谷店長
ふたつ目の大事なポイントはフレームのフィッティングです。
みなさん顔形は様々です。フレームの中のどの位置に瞳がくるのか、そこにレンズの中心をきちんと合わせてレンズをカットする。
痛くないだけじゃなく、目とレンズの間の距離を適切に保つのが本当のフィッティングです。

くす
フィッティングって、よく見えて、疲れないメガネづくりに大切な要素なんですね。
スタッフさんの技術が、いいメガネづくりの最重要ポイント
くす
レンズの度数の調節も、高度なフィッティング技術も、スタッフさんの知識と技術と経験の高さが求められるんですね?
古谷店長
当店パリミキ丸亀店では専門の学校課程を修了して検定に合格した「認定眼鏡技能士」が3名常駐しているんです。
World Optical College:眼鏡医療技術専門学校
そして今年(2022年)4月からこの「認定眼鏡技能士」は、国家資格の「眼鏡作製技能士」になりました。
学校に通うと丸3年、目に関する医療的な知識からメガネの作成に関する技能までしっかりと専門的に学びます。
そして検定の合格したスタッフが必ずご対応しています。
くす
そういう専門学校があったり、検定があったりって知りませんでした。
でも、考えてみれば眼科の先生の診断書がでるレベルの話ですもんね、メガネ作りって。
医療機器に準ずるものですね。
古谷店長
メガネのレンズは薬事法で定められた、れっきとした「医療機器」なんですよ。
くす
!!!!メガネをフレームの色形だけのファッションアイテムみたいに考えていた自分がちょっとバージョンアップしました笑。

結局トクになる。安心保証プラス

古谷店長
あとは保証についてのお話をしておいた方がいいですね。
特に子どもさんはメガネを作り慣れていないわけですから、見え方がちょっと違うとか、あと壊してしまうとかありますから当店の保証プランは人気があります。
くす
0円から選べる!!
うちの長男も中学生のとき壊しまくってました笑。あったら絶対うれしいやつですよ!
目から鱗?!メガネを長く大事に使うコツ
メガネを長く大事に使うコツを古谷店長に教えていただきました。
セルフレームはお風呂で使わない
セルフレームはお風呂では使わないこと。
樹脂のフレームは、高い温度が苦手なんだそう。
銭湯とか温泉だとくすはメガネがないと歩くこともできないので、古くなったメガネをお風呂専用にしなきゃです。
使わないときは腰より低いところに置かない
使わないときは腰より低いところに置くのはNG。
くす
あー、ぼくもこないだ寝るときにベッドの脇の床に置いて踏んじゃったんで、納得です
ティッシュで拭かずに専用のクロスで拭く
メガネを拭くときは専用のクロスを使いましょう。
くす
ティッシュで拭き拭き、ついやっちゃってました。反省。
時々メガネ屋さんでクリーニングと調整をしてもらう
時々はメガネ屋さんでクリーニングと調製をしてもらいましょう。
特に、分解してのクリーニングはお店じゃなきゃできないですよね。
古谷店長
わからないことがあれば、気軽に相談にきてくださいね
くす
メガネにも主治医さんがいることが大切ってことですね。
ちゃんと、ずっと相談してくれるメガネ屋さんとのお付き合いって、結局トータルで安くつくみたいです。
お話を伺った後でお店の中を見渡してみると…

くす
あれっ、ひと組9,900円(税込)からあるんじゃないですかっ!
子ども用メガネも、技術とサービスから見てもすんごくお安く作れるじゃないですか。
どうみても、これは一度行ってみる価値アリです。
メガネの相談の予約だってネットでできる。
みなさんも是非いちど行ってみてください。








