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きむらとしろうじんじん 野点と丸亀妄想屋台群

自分で絵付けした茶碗で一服!誰かの「やってみたい」が集まる妄想屋台群を巡り、丸亀のまちで一期一会の特別な時間を楽しもう。

撮影:山川颯馬

秋も深まり心地よい風が街を吹き抜ける季節になりましたね。

休日に普段とはひと味違うアートな体験に触れながら、誰かが夢中になっている特別な世界をのんびり味わってみたいと感じていませんか。

丸亀の街中を舞台にして「きむらとしろうじんじん 野点と丸亀妄想屋台群」がいよいよ開催されますよ。

自分だけの器とお茶の時間

世界にたった一つだけしかない特別な茶碗を作ってみませんか。

素焼きの器に釉薬で自由に模様を描き、会場の窯ですぐに焼き上げてくれたできたての器を使ってお抹茶を贅沢に味わえますよ。

自分が描いた模様が熱でどんな表情に変わるのか、目の前で仕上がる過程を見るだけでも胸が高鳴りますね。

イベントのおすすめポイント
  • 絵付けした茶碗をその場で楽焼にして美味しいお抹茶を一服いただける
  • 市民が自由な発想を持ち寄った個性豊かな妄想屋台をのんびり巡れる
  • 約1年半にわたって街を歩き構想を練り上げてきた情熱と温もりに触れられる

市民の好きが集う妄想屋台

開放的な広場に市民の個性あふれる屋台がずらりと並びます。

身ひとつや風呂敷一枚から始まったユニークな屋台には、出店者が大好きなものや誰かと一緒に楽しみたい気持ちがぎゅっと詰まっています。

気になる店主とおしゃべりを交わしてみれば、思わぬ発見や心弾む楽しい会話がどんどん広がっていきます。

よくある質問

お茶碗作りには事前予約が必要ですか?

事前予約は行っていません。先着順に当日会場で参加する形式です。お茶碗が売り切れになる場合があるので、ご希望の方は早めに会場へお立ち寄りください。

屋台を見学したり散歩するだけでも大丈夫ですか?

お茶碗を作らなくても入場は無料ですので、屋台を巡ったり雰囲気を眺めるだけでも存分に楽しめます。

秋空が広がる街中で一期一会の素敵な出会いを楽しんでみませんか。

焼き立ての器でいただくお茶の温もりと誰かの純粋な情熱に触れれば、いつもの見慣れた景色がパッと鮮やかに色づいて見えてきますよ。

お散歩がてらふらりと会場へ足を運んで、心に残る温かいひとときをゆっくり過ごしてくださいね。

きむらとしろうじんじん 野点と丸亀妄想屋台群の詳細

イベント名きむらとしろうじんじん 野点と丸亀妄想屋台群
主催丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
日時2026年11月23日〜11月29日
11/23(月・祝)と11/29(日)の2日間開催。両日ともお昼頃から日没まで
場所11/23(月・祝):丸亀城内・旧遊園地のあった場所 、 11/29(日):石の広場(城北小学校近く)
参加費無料
定員−
詳細URLhttps://www.mimoca.jp/events/nodate-to-marugame-mousouyataigun/
TEL0877-24-7755
申込

事前予約なし(当日会場にて参加のみ)

備考【料金詳細】
- 見学・入場:無料
- お茶碗づくり:1個2,500円
- お抹茶:400円

■「野点(のだて)」について■
- 陶芸家・美術家のきむらとしろうじんじん氏が、窯や素焼きの茶碗、お茶道具一式を積んだリヤカーとともに開催。
- 参加者は素焼きの茶碗を選び釉薬で絵付けを行い、会場の窯で「楽焼」としてその場で焼き上げ、完成した茶碗でお抹茶をいただくことができる。
■「丸亀妄想屋台群」について■
- まちの人たちが「やってみたいこと」「面白いと思うもの」を持ち寄った屋台。食べ物や商品の販売に限らず自由なアイデアを形にしたもの。
- 過去や構想アイデア例:昆虫や写真の紹介、お茶屋台、移動式サニーレタス農園、まつぼっくりドームなど。

~活動の経緯~
- 2025年5月から約1年半にわたり、地域メンバーとじんじんさんがお散歩や話し合いを重ねて場所探しやアイデアを育んできた成果を披露するイベントになっています。