2026年は午年。金刀比羅宮の神馬2頭をご紹介。そして元旦から全国の神馬たちがコラボする企画が始動します。

神馬舎の2頭に
きっと会いたくなる

金刀比羅宮には2頭の神馬「光驥号(こうきごう)」と「白平号(しろひらごう)」がいます。

紙面ではまずその2頭をご紹介。そして金刀比羅宮における神馬の役割や参拝のマナーについて触れました。

皆さん写真をみているうちにお馬さんがむちゃくちゃかわいいことに気づくことでしょう。

そして初詣ではこんぴらさんに行って、2頭の神馬にきっと会いたくなると思います。

全国の神馬に会いに行くイベント開催それぞれの個性が素敵

実は生きた神馬がいる神社は全国ではごく少数。金刀比羅宮が呼びかけてその神馬たちがコラボした催しが始まります。

「令和8年丙午歳 神馬訪い巡り れいわはちねんひのえのうまどし しんめおとないめぐり」といい、全国7社が特別な授与品などを企画しました。

それぞれの神馬の紹介写真をみるとなんとかわいいことか。1年かけて巡礼するのはとても楽しそうですよ。

金刀比羅宮ウエブサイト
令和8年〔2026〕丙午歳 神馬訪い巡り
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