【おやつは税別300円まで】は、編集室スタッフがプチプラおやつをノンジャンルでちびちびレビューする企画です。
とびきり映えるスイーツをカフェでいただくのも素敵ですが、日常生活でほっとするようなお菓子の紹介がしたくなりました。
だから「300円まで」というくくりをつけてみました。
金額に特に深い意味はありませんよ〜。
さて、映えある第一回は「ロイヤルチャーム」from ウクライナ
採集地点:マルナカ土器店お菓子売場
価格:248円+税
今回は248円だったけど198円で見かけた人も多いんじゃないでしょうか。
編集室「わと」からの推薦。
テレワーク中とかで小腹が空いたときに大活躍してるとか。

なんといっても心惹かれるのが「原産国ウクライナ」。
自分が何にどう惹かれたのか実はさっぱりわかりませんがまずはwikiを。
東欧の歴史ある大国で、首都はキエフ…。
お菓子と全然関係ないのですがキエフで私が思い出すのは組曲「展覧会の絵」の大トリ、「キエフの大門」だけです。
作曲家ムソルグスキーさんが友人ハルトマンさんの遺作展に心を動かされて作曲したピアノ組曲ですね。大好きです。
「ナニコレ珍百景」のBGMで有名になっちゃってますよ笑。
実はこの「大門」、コンペに提出されたデザイン画で実物の門は存在しなかったみたいです。
ハルトマンさんのこの時の絵たちは散逸してしまったとあります。
でも友人の死を悼んだ組曲は後世に残ったんですね。
さて肝心の中身ですが、いい感じです!
なんか東欧のお菓子ときくとものすごくブッキラボーで雑なんではないかという根拠不明の先入観がありましたが、糸状の飾りとか施してあって素敵ですよ。

もったいつけてないでカットしてみましょう。

富士山型のウエハースの外を硬めのチョコでコーティング、中身はクリーム状のチョコ。

外袋の絵は若干以上にとろとろを強調しています笑)
そういうところかわいいです。食べてみるとウエハースが効いてて思いのほか軽い食感。
さくふわっと食べられます。
繰り返しますが東欧ウクライナだからって強烈に甘かったり、超個性的なフレーバーがついていたりとか全然なくて普通に楽しめます。
だがちょっと待てっ!

「チョコ味」ってなんや笑 あんたもともとチョコやったやろ!
ここでまたいらない好奇心出して調べてみると…。
長いんでまた今度にします。
【結論】このロイヤルチャーム(チョコ味w)はコスパもいいし甘いモノ好きの方にはおすすめですよ〜。








