2022.01.08 編集室より 月刊マルータ配布の様子ってどんなん?

2022年1月28日時点で、月刊マルータの本誌は完成して、配達員さんの手に渡りポスティングや設置を進めています。今回はその現場に潜入して様子をこっそりここにレポートします。

マルータ、意外と量が多いぞ

月刊マルータの表紙に何月号って表記しているところに部数が毎月書いてあります。

64,900部。うち無料各戸配布57,200部、その他7,700部
…って多いのか少ないのかわかりませんよね。ポスティングエリア(丸亀市+宇多津町)の何某新聞さまの販売部数が18,200部(2022年1月19日現在)。
で、実際の量ってどんなもんですか?と言っている間に仕分け用の倉庫にマルータが届きました。果たしてその量は??


じゃーん!ってあれ?こんなもん?

いいえ、この紙をよーく見ると
この倉庫に届けられたのは61,900冊(残り3,000は編集室)で、このパレット(かたまり)には5,900冊が乗っていて、全部で8パレットあるよん
って書いてあるのです。ですので、

と、いう量なのです。ですんで、全部写しきれていません。ざっと計算しますと
全部で7.4トンになります。軽自動車がだいたい8〜9台分の分量ですね。

この大量の印刷物を仕分け

で、これを配達員さんの必要数量ごとに分けて、同時に配布する冊子とセットにするだけでもひと仕事ですね。


こうして、各配布員さん用のセットが作られていきます。

そして配布員さんにバトンタッチ

こうして仕分けしたマルータポスティングセットを、各エリアの担当配布員さんに引き渡します。毎月24日ごろからポスティングが始まっています。では、どんな感じで配っているんでしょうか?

ポスティングって、こんな感じ

月刊マルータは丸亀市と宇多津町では「全戸配布・ぜんこはいふ」をしています。そうです。全部のおうちのポストに配布員さんが届けているのです。ポスティングの話で、全部のおうちの70%とかでも「全戸配布」って言ったりしますが、うちの場合は住民登録の世帯数より5%くらい多い配布数です。しかも、住宅地図に一軒一軒しるしをつけながらポスティングしています。ですから、「もう空き家だからここは入れないで」とか「うちは2世帯だから2セット入れて」というようなオーダーはぜんぶ対応しています。

まれに配布漏れをしてしまうんですが(ごめんなさい)、連絡をいただいた翌日には個別にお届けします。

たまーに「手当たり次第に全部のポストにいれるんなら簡単やね」っていう方もいらっしゃいますが「入らないおうちがないようにする」のはかなり大変な作業なんです。丸亀市内は市の広報誌も一緒に配っていますから、「届かない」というのはだめなんです。ですから、地図上に記録する一手間が大切なんです。

ただ、大変なんですが慣れてくると相当にスピードも上がります。そうすると、短時間で効率のいいお仕事になっていきます。いい運動にもなります。
ハマると楽しい、好きだっていうひとは割とたくさんいらっしゃいますよ。

 

配布員のお仕事について興味のある方は

そしていま、その配布を一緒にしてくださる仲間を募集しています。気になる方はいちどお電話くださると、詳しい内容をご説明いたします。

まずは月刊マルータまでご連絡を。
070-3791-1492

この記事を書いた人

くす
くす
月刊マルータ発行人。未年、動物占い「頼られると嬉しいひつじ」。だが実際は頼りない。