2021.02.22 編集室より GFR-01くん、ポスティングデビュー

前回、公道デビューしたGFR-01くん。さらに今回はポスティングの足にしてみました。

月刊マルータは丸亀市と宇多津町の全部の住宅にポスティングしています。現地で「生きている」ことを確認できるポスト1軒も漏らさないようにチェックしながら57,200世帯、住民票の数より配る数が数%多く配っています。すごく手間がかかりますが、そこはポスティングのスタッフさんに頑張ってもらってます。スタッフの皆さん本当に感謝です。

みなさん大体、車+徒歩・バイク・自転車のいずれかで配っていますが、今回縁あってやって来たGFR-01くんをポスティングにテスト導入してみました。

月刊マルータと一緒に、公共の冊子なども配るので「あそこは坂道の上だからやめとこう」とか絶対NGです。また、人口密度が低いところもちゃんと配ります。「とどいてないよ〜」とご連絡を受けた時にも改めて配達して、さらには注意事項を地図に記入しています。

効率がとても大切なので、バイク・自転車・徒歩だと1度に運べる数もすごく重要になります。例えば10軒分しか持てなかったら10軒終わるごとに基地(または車)に戻って補充しなければなりません。

GFR-01くんには最初から荷台とかカゴとかついてません。


何もないシンプルなのもいいんですけどね

だから、カゴかそれに代わる物を探してきて…


マルータ単体なら100冊は余裕かな

編集室に眠っていた工具バッグが偶然ジャストフィット。意外とあっさり解決したようです笑。


なんかカワイイ

さっそく現場に投入しましょー!畳まずにホンダ・フリードの荷台にも余裕で載りました。


現地まで車、ポスティングはGFR-01くん

人が乗るとこんな感じ。流石にこれで車道を走ると「ジャマやな何なんコイツ」的な視線をバシバシ感じます。荷物満載で向かい風だ20km/hくらいかな。ヒトだけだと30km/h近く出るんですけどね。


道で遊んでいる子どもから好評でした笑

足の間のボックスは地図の記入もすごくやりやすくて、意外と便利です。

こうしてマーカーで一軒づつ印をつけてます

住宅地でもエンジン音が出ないんで気兼ねしません。気になるバッテリーは2時間以上持ちました。これ、ポスティングのために生まれてきたん?と思えるくらいに使いやすくてびっくりです!

この記事の編集者

くす
くす
月刊マルータ発行人。未年、動物占い「頼られると嬉しいひつじ」。だが実際は頼りない。